バンドでエレキギターが上手いと言われるためのコツ

バンドでエレキギターが上手いと言われるためのコツ バンドあるある

こんにちは!

フルドラくんです。

今回は、

「バンドでエレキギターが上手いと言われたい」

「バンドでエレキギターを上手く弾きたい」

といった悩みにお答えしていきます。

シローくん
シローくん

エレキギターが下手と言われなくないぁ。。

フルドラくん
フルドラくん

エレキギターの基礎をしっかり守るといいよ!

バンドでエレキギターが上手いと言われるためのコツ

バンドでエレキギターが上手いと言われたら、気持ちがいいですよね。

演奏も楽しみになるし、ライブでは盛り上がり、もしかしたらモテるかもしれない、、、。

といったこともあると思います。

でも、まだエレキギターをはじめたばかりで、とても上手くは弾けないという人やバンドがはじめての人に向けて、バンド演奏で気をつけたいことをまとめてみました。

リズムを大切にする

バンドは、どのパートに限らず、リズム感がとっても大事です。

簡単に言えば、ドラムに合わせることがすべてと言っても過言ではありません。

しかし、バンドでは、音源のように完コピーのようにいくことは少ないです。

ドラムの人の経験値や技術力、個性といったことで、同じようなドラムになるとは限りません。

日によっては、ドラムのテンポがやや速いときや遅いとき感じるときもあるでしょう。

どんなドラムがきてもいいように、エレキギターを弾く側もリズムを捉える練習が必要になります。

どんなにエレキギターのテクニックがすごくても、リズムが合っていないと、下手に見られてしまいます。

ギターテクニックの披露よりも、まず、正確にリズムを合わせるようにしましょう。

コードを外さない

エレキギターでは、コードを外してしまうと、とっても違和感がある雰囲気になってしまいます。

バンドでは、他のパートがいるからといって、ちょっとくらいコードを外してもバレないと思いがちですが、結構バレます。

そのため、簡単なコードでも、しっかりと弦を抑えることが大事になってきます。

また、バンドスコアでも、音源と違うコードになっているミスプリントもあったりしますので、弾いていて「おかしいな?」と感じるときは、ちゃんとコードがあっているか確認したほうがいいでしょう。

初心者の人では、難しいコードを無理に抑えて、変な音が鳴ってしまうこともあります。

そういった場合は、無理をせず、省略コードに変えて弾くなど、簡単なコードで弾きましょう。

あと、エレキギターのコードを外したときに、もっとも目立つのは単音です。

半音がズレるだけで、モロに外した音が鳴ってしまいます。

バンドやライブでは、緊張して、ついつい手元が上手く弾けないこともあります。

よく指板をみて弾くようにしましょう。

エレキギターを弾かないときはボリュームを絞る

エレキギターは、アンプを通して音が出ます。

クリーンサウンドならまだしも、歪ませたサウンドの場合に、ボリュームを出したままにしておくと、「キーン」とハウリングしてきます。

エレキギターを弾かないときは、必ず、ボリュームコントールを0(ゼロ)にしておきましょう。

しっかりミュートする

エレキギターは、6本の弦があります。

コードを押さえるときに、弾かない弦をミュートしておかないと、コードが変わってしまったり、不協和音になってしまいます。

ブラッシングの音やコードチェンジに出る音は問題ありませんが、オクターブ奏法などで、開放弦が鳴ってしまうと、余計な音として出てしまいます。

コードをしっかりと抑えるとともに、弾かない弦をしっかりミュートすることが大事です。

また、自宅練習などの小さなアンプではミュートできているつもりでも、大きな音にしたときに出てしまっている場合もあります。

ミュートの確認は、大きなアンプで練習するといいです。

フルドラくん
フルドラくん

エレキギターの基本中の基本。

サウンドを歪ませすぎない

エレキギターは、激しい曲ほど、アンプやエフェクターで、歪ませたサウンドで弾くことになります。

そこで注意してほしいことは、GAINの上げ過ぎ、または、歪ませすぎないことです。

歪ませすぎると、ハウリングの原因になったり、音が潰れてしまい、バンドでは抜けてこないサウンドになりがちです。

そうすると、エレキギターがバンドアンサンブルの中で埋もれてしまい、他のパートから見て、何を弾いているかわからない状態になってしまいます。

音が抜けるくらいの歪みサウンドに調整しましょう。

すべて爆音で弾いてしまう

エレキギターあるあるですが、ついつい爆音になりがちです。

バンドでは、全体の音量バランスがとても大事になってきます。

そこで、エレキギターが1人だけ爆音になっているとバランスが悪くなってしまいます。

リードソロなどの、音量を出していいときは、爆音にしても構いませんが、曲のすべてのフレーズを爆音で弾いてしまうと、迷惑になることもあります。

いくらギターテクニックがすごくても、適切な音量で弾かなければ、バンドとしては下手として扱われてしまうでしょう。

バンドでは、バランスを取れるエレキギターが上手いと思ってもらえます。

今回のまとめ

今回は、バンドでエレキギターが上手いと言われるためのコツについて解説しました。

エレキギターが上手いと言われるには、練習はもちろんのことですが、基本を大切にした演奏を心がけましょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

読んで頂きありがとうございました!

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