3ピースバンドでの有効なエレキギターの音作りとは?

3ピースバンドでの有効なエレキギターの音作りとは? バンドあるある

こんにちは!

フルドラくんです。

今回は、

「3ピースバンドでのエレキギターの音作りがわからない」

「3ピースバンドではどんなエフェクターを使ったらいいか?」

といった悩みにお答えしていきます。

シローくん
シローくん

3ピースバンドでエレキギターの音作りがわからない。。

フルドラくん
フルドラくん

3ピースバンドは、音数が少なくなるから、厚みを持たせる音作りをしよう!

3ピースバンドで有効なエレキギターの音作りとは?

3ピースバンドの構成は、ボーカル+弦楽器、ベース、ドラムの構成になることがほとんどだと思います。

3ピースバンドでは、ボーカルが、エレキギターやベースを弾きながら歌うことが多いです。

エレキギターが2人いる場合は、バッキングとリードに分かれるケースが多いですが、3ピースバンドでの音作りは一体どうしたらいいのでしょうか。

ぼくの経験をもとに、ポイントをまとめてみました。

3ピースバンドは単純に音数が少ない

3ピースバンドでは、単純に音数が少なくなります。

つまり、スカスカのバンドサウンドになる可能性が高いです。

エレキギターの音作りによっては、バンドの雰囲気がそこで決まってしまいます。

あまり激しさを求めないジャンルの曲やバンドならば、音数がなくても問題ありませんが、エレキギターが1人減るということは、サウンドにかなりの影響があります。

3ピースバンドはミドル〜ローエンドで音作りしよう

3ピースバンドでの、エレキギターの音作りは、中低音でつくったほうがいいです。

いわゆる、ミドル〜ローエンドを強く意識する音作りです。

特に、ローエンドがあることで、バンド全体の音圧が上がりますので、スカスカした音の隙間を埋めてくれます。

音が抜けると言われるミドル(中域)だけも悪くありませんが、ボーカルの声と合わない場合は、避けたほうがいいでしょう。

3ピースバンドではどんな機材・エフェクターを使うか

3ピースバンドでは、音作りにどんな機材・エフェクターを使うかは、人それぞれです。

エフェクターではなく、アンプの歪みを使ってもいいかもしれません。

アンプも、曲の雰囲気が合うかも重要になってきます。

エフェクターで音作りをする場合は、ドンシャリ(高域と低域)気味のオーバードライブやアンプライク系など歪みが強いモデルがいいと思います。

もちろん、歪ませたアンプをブーストして音作りするのもアリです。

GAINが高い歪み系エフェクターを選ぶことは必須ですが、メタルに使うようなハイゲインディストーションは避けましょう。

理由として、3ピースバンドでは、エレキギターはコードストロークを中心に弾くことが多いため、タイトかつアタック感が出やすいハイゲインディストーションは向かないです。

歪み量が高く、コード弾きにも向いているモデルを使いましょう。

まとめ

3ピースバンドで有効なエレキギターの音作りについて、解説いたしました。

3ピースバンドでは、音数が少ないぶん、エレキギターでカバーする音作りをしましょう。

音作りの方法は、人によってさまざまですが、ミドル〜ローエンドを意識したサウンドを目指すといいです。

以上、参考になれば幸いです。

読んで頂きありがとうございました!

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