エフェクターの評価って、実際どうなの?

エフェクターの画像 エフェクターの悩み

※この記事は2020年9月18日に書かれました。

こんにちは。

突然ですが、あなたは世間でのエフェクター評価を気にしますか?気にしませんか?

「〇〇のエフェクターを買おうと思うけれど、失敗したくないし、評価が気になる」と言った方に向けてこの記事を書いています。

エフェクターの評価はあまり意味がない

よくAmazonやサウンドハウス、YouTubeでのエフェクター評価コメントで良い評価があると、良いエフェクターだと感じてしまいますよね。

「コレ買おうかな」

「そんなにいいなら試してみよう」

と、心が揺さぶられます。

しかし、ちょっと待ってください。

エフェクター評価は、エレキギターやアンプ、エフェクターを使っている環境がわからないことが多いんです。

特に、歪みエフェクターは、アンプによってサウンドがかなり左右されるものなので、実際に使ってみないことには、ほんとうのエフェクター評価はわからないもの。

なので、エフェクター評価は、良い悪いに限らず、参考程度に見ておいたほうが無難です。

売上ランキング=良い音とは限らない

また、エフェクターのムック本や雑誌で、よく売上ランキングが掲載されているのを見ますが、売上ランキングも参考程度くらいで見ておいたほうが無難です。

これも、エフェクター評価コメントと同様で、実際にエフェクターを使っているアンプや環境がわからないため、評価の再現が難しいです。

つまり、売上ランキング=良い音が出るとは限らないということです。

ただ、売上ランキングは、人気や注目されていることは間違いないと思います。

もちろん、売上ランキングに入るエフェクターの中には、ほんとうに優秀なエフェクターということもあります。

エフェクター評価のマジック

エフェクターにまだ馴染みがない初心者の方は、エフェクター評価コメントを参考にすると思います。

でも、そこには、落とし穴が。

評価コメントのイメージのまま購入し、実際にのエフェクターを使ってみると、自分ではなんだか良いとは思わないけれど、「これがきっと良い音がするエフェクターなんだ」と思い込みで使い続けるケース。

筆者も、エフェクターを使いはじめた時は何度もありましたが、結局、そのエフェクターを使うのをやめてしまいました。

エフェクターは自分の評価でOK

エフェクターの評価は、誰かがつけたものを参考するのではなく、自分自身で実際にアンプを通してそのサウンドを聴いた後に、自分で評価しましょう。

それが、良いのか悪いのかはあなた次第。

例え、世間が「これは良いエフェクターだ」と言っていても、あなたが「私はそう思わない」ならばそれでいい。

自分の考えたベストなエフェクターとサウンドで、「めっちゃ良い音だったよ」と言われればそれでOKなのです。

逆に、そのエフェクターの評価が悪くても、あなたがそのエフェクターが好きで、それを使いたいと思った場合。

最終的には、そのエフェクターを信じきれるか。使い続けれるかで変わってきます。

最初は「使い方がわからない」「魅力がわからない」「売ってしまおうか」と心がくじけそうなときもありますが、使い続けることで、ある時ふと、そのエフェクターの魅力がわかることも多々あります。

世間のエフェクター評価が悪くても「好き」なら、頑張って使う。

世間のエフェクター評価が良くても「キライ」なら、使わない。

そんなスタンスがいいと思います。

まとめ

世間のエフェクター評価は気にしないでOKです。

あなたが思う評価がそのエフェクターの評価です。

評価は人それぞれ。

そのためには、実際に、試奏してエフェクターのサウンドを体感してみることがとても大事です。

まだ、歪みサウンドの違いがわからないのであれば、いくつかピックアップして弾き比べてみることをオススメします。

エフェクター評価に惑わされずに、エフェクターを、サウンドを楽しんでいきましょう!

ご参考になれば幸いです。

読んで頂きありがとうございました。

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