初心者でもできる!簡単なエフェクターボードの組み方とは?【手順あり】

初心者でもできる!簡単なエフェクターボードの組み方とは? エフェクターボード

こんにちは!

フルドラくん(@fulldora_kun)です。

今回は、

「エフェクターボードを組みたいけど、どうしたらいいかわからない」

「エフェクターボードを組みときに、必要なものを知りたい」

といった疑問や悩みにお答えしていきます。

シローくん
シローくん

エフェクターボードってどうやって組めばいいの?

フルドラくん
フルドラくん

まずは必要なものを準備しようね!

初心者でもできる!簡単なエフェクターボードの組み方とは?

エフェクターが増えてきたら、エフェクターボードを組みたいと思ったことはありませんか?

ぼくも、エフェクターが3〜4個くらいになったときに、はじめてエフェクターボードを組んだことがあります。

そこで、今回は、ぼくの経験から簡単なエフェクターボードの組み方と手順をご紹介いたします!

まずはエフェクターケースを選ぼう

エフェクターボードを組むにあたって、まずエフェクターケースを選びましょう。

はじめての場合は、小さいエフェクターケースで十分です。

サイズは、幅320mm×高さ220mm×奥行き35+22mm(内寸)が扱いやすいと思います。

エフェクターケースにエフェクターが3個入っている画像です。

このエフェクターケースには、通常のエフェクターサイズの場合、3個入りますね。

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もし、エフェクターを4〜5個くらい入れたい場合は、幅425mm×高さ220mm×奥行き55+20mmの横長のエフェクターケースがおすすめです。

エフェクターケースにエフェクターが6個入っている画像です。

ミニサイズのエフェクターにすることで、エフェクター ボードに入る個数が変わってきます。

将来的に、エフェクターを増やすのであれば、少し大きめのエフェクターケースを買っておくのもいいですね。

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ぼくは、両方のサイズのエフェクターケースを持っていて、用途によって使い分けています。

パッチケーブルを揃えよう

次は、パッチケーブルを揃えましょう。

すでに、持っている場合は買う必要はありませんが、パッチケーブルがない場合は新たに追加する必要があります。

パッチケーブルは、両方のプラグが、L字型で15cmのものが使いやすいです。(L-L型)

L-L型のパッチケーブル15cmの画像です

メーカーはどんなものでもいいですが、パッチケーブルは消耗してきたり、音質が変わってくるので少々値段が高くても品質がいいものを選びたいところです。

また、エフェクター3つをつなげるには、パッチケーブルは2本必要です。

エフェクターが増えてくると、いずれパッチケーブルが必要になってくるので、はじめから3本セットを買っておくと楽です。

ちなみに、ぼくは、CANARE(カナレ)のパッチケーブルを使っています。

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ケーブルの色は好みでいいと思いますが、明るい色だと汚れが目立つかもですね。

電源方法を決める

次は、エフェクターに入れる電源方法を決めましょう。

電源方法は、電池・ACアダプター・パワーサプライの3つの方法があります。

順番に見ていきましょう。

電池の場合

初心者の人にとっては、BOSSコンパクトエフェクターを使う場合は、はじめは電池がいいかもしれませんね。

エフェクターと電池の画像です

電池は消耗品なので、無くなれば入れ替える必要がありますが、配線が楽になります。

ACアダプターの場合

ACアダプターの場合は、エフェクターのメーカーが推奨しているアダプターを使う必要があります。

例えば、BOSSの場合は、PSA-100シリーズが推奨されています。

エフェクターとACアダプターの画像です
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もし、他のメーカーのエフェクターを使う場合も、推奨されているACアダプターを使うようにしましょう。

さらに、エフェクターをつなぐ個数だけ電源供給する必要がありますので、分岐ケーブルを購入する必要があります。

分岐ケーブルは、どんなメーカーでもいいですが、できれば使うエフェクター分の本数がほしいですね。

基本は5本の分岐ケーブルが多いですが、3本の分岐ケーブルもあったりします。

また、分岐ケーブルのプラグは、ストレート型とL字型の2種類ありますが、L字型のほうがおすすめです。

分岐ケーブルのストレート型とL字型のプラグを比較した画像です

理由として、L字型プラグのほうが、エフェクターボードでは配線がしやすくなります。

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パワーサプライの場合

パワーサプライの場合は、安定的に電源供給するメリットがあります。

パワーサプライがあると電源はとても楽になります。

パワーサプライは、安いものから高いものまで幅広いモデルがありますが、こちらは予算で選びたいですね。

ぼくは、日本製のCUSTOM AUDIO JAPAN(CAJ)のAC/DC Stationシリーズを使っています。

パワーサプライの画像です

現行モデルでは、さらにコンパクトに改良されています。

マジックテープを貼ろう

そして最後は、エフェクターの裏底に貼るマジックテープがあると便利です。

エフェクターケースを持ち運ぶときに、エフェクターを固定していないと、中で動いてしまいます。

そこで、エフェクターの底にマジックテープを貼ることで固定をします。

マジックテープを貼ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、One Controlがおすすめです。

マジックテープには、オスとメスがありますが、エフェクターの裏底に貼る場合は、オスを貼りましょう。

BOSSコンパクトエフェクター用のマジックテープもあるので、切ったりする手間がなくていいですね。

簡単なエフェクターボードの組み方

ここまで準備ができましたら、早速、エフェクターボードを組んでいきます。

といっても、そんなに難しくはありません。

エフェクターが3つの場合は、順番にパッチケーブルでつないでいくだけです。

エフェクターのパッチケーブルをつないでいる画像です

そして、各エフェクターに電源をつなげば完成です。

エフェクターの電源供給している画像です

ここでは、パワーサプライを使っています。

エフェクターの形状やサイズによっては、配置を変える必要がありますが、基本は、横一列が一番簡単で踏みやすいです。

エフェクターボードが完成した画像です

あとは、アンプにつないで、エフェクターをON・OFFして音が出るか確認してみましょう。

アンプから音が出れば完成です。

まとめ

今回は、初心者でもできる簡単なエフェクターボードの組み方と手順について、解説いたしました!

はじめは、シンプルなエフェクターボードの構成で大丈夫です。

小さくてもエフェクターボードを完成させることを目標にしましょう。

そして、慣れてきたら、必要に応じて大きいサイズのエフェクターボードを作ればいいです。

エフェクターボードを組むことは、とっても楽しいです。

ぜひ、挑戦してみてください!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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