【初心者・バンド向き】JC120でハードロックが弾ける歪みエフェクターはコレ!

jc120 ディストーション

※この記事は2020年5月28日にアップされた記事です。

こんにちは。

はじめてのバンドで、ハードロックのような激しい曲をJC120で弾くことになってしまったコトありませんか?

「JC-120でハードロックのような激しい音が出ない」「一体どんな歪みエフェクターを買ったらいいんだろう」と、音作りについて悩んでしまいますよね。

そこで今回は、JC120でハードロックが弾ける歪みエフェクターをご紹介します!

JC120アンプだけではハードロックは弾けない

JC120

まず、前提として、エレキギター初心者の人はわからなくて当然ですが、JC-120というアンプは歪みません。

JC120は、ジャスコーラス(通称ジャズコ・JC)と言って、元々ジャズを弾くアンプです。

なので、ハードロックのような歪ませたサウンドが出せないアンプなんです。

そのために、ディストーションと言われる歪みエフェクターを使う必要があります。

ハードロック向きの歪みエフェクターとは

ハードロックと言えば、パワーコードのリフや速弾きのリードソロが特徴です。

初心者の人にとってリードソロは、かなりムズイので、パワーコードのリフやバッキングを弾くことが多いと思います。

そこで、ハードロックを弾くのに使える歪みエフェクターには、5〜6弦の低音弦がしっかりと出るディストーションペダルがオススメです。

また、歪みエフェクターにはアンプとの相性があるため、JC120と相性がいい歪みエフェクターを選ぶことがとても重要です。

年代や細かいジャンル、アーティストのサウンドやエフェクターのこだわりもいいですが、まずは、バンドで使える歪みエフェクターであるかどうかと幅広く使えるものを選びましょう。

(※高価なエフェクターだったり、アンプと相性が悪く使えないことがあるため。また使いこなすことが難しいことが多い)

以下に、歪みエフェクターを選ぶポイントをまとめておきます。

  • 低音弦(5〜6弦)がしっかりとでるエフェクター
  • JC120(使うアンプ)と相性がいいエフェクター
  • バンドアンサンブルで音が抜けてくるエフェクター
  • 音作りなど幅広く使えるエフェクター

オススメのディストーションペダル

それでは、上記の4つのポイントをクリアしたディストーションをご紹介します。

BOSS ST2(パワースタック)

BOSS ST2の画像です。

BOSS ST2は、オーバードライブからハイゲインディストーションまで幅広くカバーしてくれる歪みエフェクターです。

5〜6弦はもちろん、ギターのボリュームコントロールを絞れば、クリーンサウンドまで出すことができます。

JC120ととても相性がよく、音作りの幅が広いため、長く使える1台でもあります。

BOSS ML2(メタルコア)

BOSS ML2の画像です。

BOSS ML2は、ハイゲインディストーションになります。

5、6弦のパワーコードのリフを弾くならイチオシのディストーションペダル。

ハイゲインにもかかわらず、ノイズレスで静か。ダウンチューニングやメタルまでカバーします。

メタル専用機のイメージですが、ゲインを絞れば、ぜんぜんハードロックでも問題なくつかえます。

こちらも、JC120との相性は抜群にイイです。

PROCO RAT2

RAT2の画像です。

RAT2です。

RAT2も5、6弦がハッキリした定番ディストーションです。BOSSと比べたらややクセはありますが、しっかり歪んでくれます。

オーバードライブからファズまでと幅広く使えるモデルです。

RAT2の注意は、電源供給がミニプラグ用のジャックなので、専用のケーブルを用意しないといけないことです。

RAT2を使う場合は、忘れずに購入しておきましょう。

他のモデルもいくつかありますが、手に入りにくいモノや高いモノは、初心者の人にはハードルが高いので、あえてやめておきました。

筆者の歪みエフェクター選びの体験談

筆者も、JC120をバンドで使うことになったとき、歪みエフェクターについて悩んだことがありました。

それから、過去50個を超える歪みエフェクターに時間とお金を費やした経験があります。

あらゆる口コミを参考にしながら、エフェクターを購入して実際つかってみましたが、歪みはイイものの、実際のバンドでは音が抜けない=使えないモノが多い印象でした。

とりあえず、失敗したくない人は、BOSS ST2やML2、RAT2を選んだほうが確実です。

ACアダプター・シールドも忘れずに

歪みエフェクターを使うとなると、必ず必要なのが電源です。

エフェクターは電池でも動かすこともできますが、電池が切れたりして交換がめんどうなことも。

そんな時は、ACアダプターがあると電池切れに悩まされなくなります。

1つは持っておくと便利なアイテム。

はじめは、BOSSのACアダプター(PSA-100S2)で十分です。

また、エレキギターのシールドもエフェクターを使用することで、2本必要になってきます。

エレキギター→(シールド)→エフェクター→(シールド)→JC120(アンプ)

スタジオ練習であれば、借りれたりしますが、余裕があれば、エレキギターのシールド(3m)も1本追加しておきましょう。

それでは、楽しんでバンドで弾きましょう!

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