【簡単】マーシャルアンプのセンドリターンを使う方法

マーシャルアンプのセンドリターンを使う方法 アンプ

こんにちは!

フルドラくん(@fulldora_kun)です。

今回は、

「マーシャルアンプのセンドリターンで使いたい」

「マーシャルアンプでディレイをセンドリターンでつなぎたい」

といった疑問や悩みにお答えしていきます。

シローくん
シローくん

センドリターンを使いたいけど、どうやってやるの?

フルドラくん
フルドラくん

センドリターンは簡単にできるよ!

マーシャルアンプのセンドリターンを使う方法

マーシャルアンプには、ヘッドアンプの裏側にセンドリターンがついています。

このセンドリターンを使うことで、マーシャルアンプのプリアンプを通さずに、エフェクターをつなぐことができます。

主に、空間系エフェクターのディレイをセンドリターンでつなぐことで、アンプの歪みの影響を受けずにエフェクトをかけるときに使うことが多いですね。

今回は、Marshall JCM2000を使ってセンドリターンの方法を解説していきます。

Marshall JCM2000の画像です

センドリターンをするために必要なもの

まず、センドリターンをするために必要なものがあります。

・エフェクター(主にディレイ)

・シールドを2本

今回、マーシャルアンプのセンドリターンでは、BOSS DD-7(デジタルディレイ)を使います。

BOSS DD-7の画像です

また、シールドが2本ないと、センドリターンができませんので、用意する必要があります。

シールドは、短すぎるとやりにくいので、最低でも3mのものを用意しましょう。

さらに、エレキギターとアンプ用にもう1本ないと音を出すことができませんので、合計3本あるといいですね。

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センドリターンの手順

まずは、センドリターンの合言葉を覚えておくと簡単です。

合言葉は、「センド・イン」と「リターン・アウト」です。

アンプ側とエフェクター側のジャックの組み合わせを表しています。

それでは、順番にやっていきましょう。

SENDとINPUTをシールドでつなぎます

まず、マーシャルアンプの裏側にある「SEND」にシールドを挿します。

センドリターンの画像です

そして、そのもう片方のシールドをエフェクター側の「INPUT」につなぎます。

BOSS DD-7の画像です

これで、「SEND」のほうは完成です。

まとめると、「センド・イン」となります。

RETURNとOUTPUTをシールドでつなぎます

つぎに、マーシャルアンプの裏側にある「RETURN」にシールドを挿します。

センドリターンの画像です

そして、そのもう片方のシールドをエフェクター側の「OUTPUT」につなぎます。

BOSS DD-7の画像です

これで、「RETURN」のほうが完成です。

まとめると、「リターン・アウト」になります。

センドリターンの全体図

最後に、センドリターンの全体図を見てみましょう

センドリターンのイラスト図の画像です

補足として、エレキギターは、アンプの前にあるINPUTにつなぎます。

センドリターンは、独立して使いたいエフェクターの接続に便利です。

マーシャルアンプでは、リードチャンネルにすることで、アンプの歪みを使えるようになりますが、この状態でディレイをかけるとかなりクドいサウンドになりがちです。

もし、マーシャルアンプの歪みに対して、キレイにディレイをかけたい場合は、センドリターンを活用しましょう!

まとめ

マーシャルアンプでのセンドリターンの方法を解説しました。

以下、まとめになります。

・エフェクター(主にディレイ)を用意する

・シールドを2本(3m以上)を用意する

・「センド・イン」「リターン・アウト」を覚えるとスムーズで簡単

以上、ご参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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