【定番】オーバードライブ・ エフェクターおすすめ5選 バンドで使えるのはコレだ

エフェクターレビュー

こんにちは。

フルドラくんです。

今回は、バンドやリハーサルスタジオで使える実戦向きのオーバードライブをご紹介します。

シローくん
シローくん

オーバードライブはたくさんあって、何を使ったらいいかわかんないよ。

フルドラくん
フルドラくん

実際に、バンドに使って良かったオーバードライブを紹介するよ!

【定番】オーバードライブ・ エフェクターおすすめ5選 バンドで使えるのはコレだ

実戦向きオーバードライブとは、バンドやリハスタで使えるオーバードライブになります。

つまり、JC120やマーシャルアンプとの相性がいいオーバードライブです。

筆者は、何十個のオーバードライブを試しましたが、その中で、バンド使えたものをピックアップしました。

それでは早速いってみましょう!

BOSS SD-1

BOSS SD-1(スーパーオーバードライブ)です。

BOSS SD-1は、マイルドなオーバードライブですが、ブースターとして使うと優秀です。

特に、リハスタに置いてあるマーシャルアンプのブースターとして使うと、とても弾きやすくなります。

また、バンドでイマイチ音抜けが悪い時に使うのもいいですね。

バンドをやる人には、1台持っておくといざという時に役に立ちます。

Ibanez TS-9

Ibanez TS-9(チューブスクリーマー)です。

Ibanez TS-9も、BOSS SD-1と同じようにミッド系が強いオーバードライブですが、こちらもブースターとして使いたいですね。

Ibanez TS-9の良いところは、音のサスティーン(伸び)が上がるところです。

よくマーシャルアンプで、コードチェンジで音が途切れてしまう時やリードソロを弾く時に重宝します。

派手なサウンドにはなりませんが、演奏する上では強力なサポートをしてくれるオーバードライブです。

Fulltone OCD

Fulltone OCDは、定番と言えるオーバードライブです。

ドンシャリサウンドで、歪み幅も広いモデルです。

メインの歪みとしても使えるし、クリーンブースターとしても使える万能なタイプです。

One Control Strawberry Red Over Drive

One Control Strawberry Red Over Driveです。

こちらも定番となったオーバードライブですが、甘いトーンが魅力です。

JC120との相性が良く、クールなサウンドをマイルドに甘く変化させます。

高音が控えめなモデルなので、耳が痛くなりにくいのもポイントです。

甘いリードソロを弾く時に最適です。

JOYO Sweet Baby Overdrive JF-36

JOYO Sweet Baby Overdrive JF-36です。

JOYOの中国メーカーのオーバードライブですが、実戦的に使えるオーバードライブです。

JOYO Sweet Baby Overdrive JF-36の良いところは、クランチサウンドにあります。

アルペジオやコード弾きのバッキングでかなり使えます。

バンドでクリーンサウンドが聞こえないときに、使うと存在感が出るクリーンサウンドになります。

Mad ProfessorのSweet Honey Overdriveのコピーモデルと言われていますが、 こちらのモデルでも十分使えます。

まとめ

以上、実戦で使えるオーバードライブをご紹介いたしました。

振り返って見ると、定番のオーバードライブが多く使える傾向にありますね。

色んなオーバードライブがあるので、ぜひ試してみてください!

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